【保存版】食パン専門店の食パン比較記事まとめ

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これまでに、食パン専門店の食パンを数件食べ比べてきました。

たかが食パン、されど食パン。素材にこだわったもの、デザート感覚で食べられるものなど、それぞれ特徴があっておもしろい!そりゃブームになりますわな。

というわけで、まとめを兼ねて、魅力を整理したいと思います。

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乃が美の「”生”食パン」

乃が美と一本堂の食パン

現在の食パンブームの火付け役とも言われている「乃が美」の「生」食パン。食パンに1斤400円も出せるかよ!という考えを、180度変えてくれました。

「乃が美(のがみ)」vs「一本堂」。人気専門店の食パンを徹底比較!

ほんのり甘さを感じる生地は、お店の説明の通り、そのまま食べてもめちゃくちゃ美味しい。しっとりした食感は耳まで柔らかく、丸ごとパクつけちゃいます。

袋を開けた瞬間、小麦の強い香りが部屋中に広がったあの時の記憶は強烈。日常の食卓用としてはもちろん、手土産にするとかなり喜ばれます。

その後の比較記事の中で、デファクトスタンダードとなった食パンです。

甘みほんのり4.0
小麦の風味強め4.0
食感しっとり4.0
特別感食卓〜手土産向き4.0
値段標準的3.0

一本堂の「一本堂食パン」

一本堂の食パンは、偶然にも乃が美の「生」食パンと同時に食べ比べたので、はっきりと方向性の違いが理解できました。

生地の甘みや小麦の強烈な香りといった飛び道具は無いものの、素材の旨味がしっかりと感じられる「地に足付いた食パン」という印象です。

ふんわり感よりも、もっちり感強め。トーストにするとサックサク に仕上がります。これぞ食パン!

手土産にしても喜ばれるとは思いますが、どちらかと言えば毎日の食卓こそ最適。1斤当たりの値段もお手頃ですし、他にも色々な種類があって飽きません。堂々たる主食です。

甘み控えめ2.0
小麦の風味しっかり3.0
食感もっちり3.0
特別感毎日の食卓向き2.0
値段リーズナブル5.0

成り松の「食パン」

食パン専門店「成り松」|食パンと刻印

成り松の「食パン」は、1.5斤タイプの1種類のみ。1本600円は良心的なお値段です。

大阪の食パン専門店「成り松」の食パンは「乃が美」より美味しい!?

表面にキメの細かさはありませんが、手仕事感のある素朴な風合いが食欲をそそります。焼き印の不揃い具合も素敵!

濃い目の焼き色から耳は固いものだと想像していましたが、デニッシュのような薄皮で、絶妙な歯応えを感じながら味わうことができます。

小麦の香りや旨味、ほんのり甘みを感じるけれど、いずれも程よく、さり気ない仕上がり。派手さはないけど、素性の良い毎日食べたくなる美味しさです。

甘みほんのり3.5
小麦の風味しっかり3.5
食感しっとり&ふんわり4.0
特別感食卓向き3.5
値段お手頃4.0

嵜本の「極美”ナチュラル”食パン」

嵜本の「極美”ナチュラル”食パン」は、極めてプレーンな印象の食パン。小麦の香りや旨味、甘みが控えめのクセのない味です。

高級食パン専門店「嵜本(さきもと)」の食パンを食べた残念な感想

食感についても、もっちり・しっとり感は薄く、どちらかと言えば、ふんわりに分類されるかな。

美味しいこと間違いはありませんが、こりゃたまらん的な味わい深さはありません。

甘み控えめ2.0
小麦の風味薄い2.0
食感ふんわり、パサ感あり2.5
特別感食卓向き3.0
値段高め2.0

嵜本の「極美”ミルクバター”食パン」

一方「極美”ミルクバター”食パン」は、しっとり食感で小麦の風味も強め。”ナチュラル”に比べて、随分パラメーターをいじってきている印象。

特に、甘みに関しては、あざとさを感じるほど人工的。おそらく大量生産品の食パンと同様、添加物の仕業じゃないかと推測します。

甘み強い、けどあざとい4.1
小麦の風味強め、けどあざとい3.5
食感しっとり4.0
特別感手土産向き4.0
値段高め2.0

アトリエグーテの「プレミアムプラス」

アトリエグーテの食パン「プレミアムプラス」|外観

アトリエグーテの超高級食パン「プレミアムプラス」は、値段がワンステージ上。1.5斤サイズで1,100円(+税)。乃が美の「”生”食パン」なんかと比べると、1斤あたりのでほぼ倍の価格です。

アトリエグーテの超高級食パン「プレミアムプラス」にパン屋の本気を見た!

それもそのはず。使われているバターがフランス産の最高級モノだったりと、原材料にかなりのコストがかかっている模様。

デニッシュ生地のようなやわらかな耳、もっちり&しっとりな食感の生地、風味豊かなバターの旨味に、至極の喜びを感じずにはいられません。値段だけのことはあります。

甘みかなり強い4.8
小麦の風味ほのか3.0
食感もっちり&しっとり4.0
特別感手土産向き4.5
値段かなり高い1.0

銀座 に志かわの「食パン」

「銀座 に志かわ」の高級食パン|外観と袋

銀座に志かわの食パンは、独自のアルカリイオン水を使っているのが特徴。食材の旨味を引き出す効果があるそうで、他にはあまり見かけない製法です。

「銀座に志かわ(にしかわ)」の高級食パンは「乃が美(のがみ)」を超えた!?

そのおかげなのか小麦感が絶妙。風味は強いけれど出過ぎず、バターやはちみつなど、他の素材と共に美味しさを形作っています。

耳も含め、生地全体のキメが細かく、もっちり&しっとりしながら、口溶けなめらかな食感に感動しました。

そのまま食べても良し、トーストしても良し。毎日の食卓用としても、手土産用としても良し。現時点で、僕ランキングNO1の食パンです。

甘み強い4.0
小麦の風味強め4.2
食感もっちり&しっとり4.2
特別感 食卓〜手土産向き4.5
値段標準的3.0

LeBRESSOの「レブレッソブレッド」

LeBRESSO(レブレッソ)|レブレッソブレッド全体

LeBRESSOの「レブレッソブレッド」は、1本650円(1.5斤サイズ)と比較的リーズナブルな食パンです。

「LeBRESSO(レブレッソ)」で食パンを持ち帰り、主食としての底力を見せつけられた。

それでいて使われている素材に抜かりは無いようで、北米産小麦は香りが強くて風味が豊か。良いモノ食べてる感で幸せな気分になります。

トーストすると、ほんのり控えめだった甘みがパワーアップ。食感も外はサクッ、中はクリーミーに仕上がるので断然オススメ。そりゃ、イートインが流行るわね。

毎日食べる主食として、かなりハイレベルな食パンです。

甘みほんのり3.5
小麦の風味強い4.5
食感もっちり&しっとり4.0
特別感食卓向き3.5
値段リーズナブル4.0

随時更新していきます。

パン
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