滋賀・大津|「パン工房 バオバブの木」の高級食パン『ワンダフォー!』が美味しい!

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ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|
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食パン専門店の食パン食べ比べ。今回は滋賀県大津市の「パン工房 バオバブの木」にお邪魔しました。

もともとは大津市の瀬田駅前で営業されていた街のパン屋さん。昨年に石山駅近くのスーパー平和堂に2号店がオープン。地元大津産の蜂蜜を100%使用するなど、素材の全てにこだわった高級食パンをメインに販売しています。

それでは早速レポートしたいと思います。

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「バン工房 バオバブの木」の高級食パン『ワンダフォー!』

店舗とか

バオバブの木|店舗

ド派手なイエローが目を引く店舗。ところ狭しとパン、パン、パンが並んでいます。

バオバブの木|店舗

壁面には食パンがズラリ。かけられた紙袋も可愛いデザイン。見ているだけで楽しくなってきます。

バオバブの木|人気ランキング

売れ筋ランキングの第1位は、やっぱり食パン『ワンダフォー!』。実は、一緒に買った第4位の『本気の塩パン』も美味しかった!

高級食パン『ワンダフォー!』

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|

これが高級食パン『ワンダフォー!』。どーんと1本、2斤サイズ。高級食パンではおなじみのずっしり感。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|重さ

重さを計ってみると約800g。標準的な重さです。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|表面

標準じゃないのは、このトップの凹み具合。変形と言ってもいいぐらいに、ぐんにゃりいってます。生地が相当柔らかく仕上がっているんでしょうね。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|薄い皮

およそ柔らかいのは生地だけじゃなく、クラスト(表皮)部分もかなりのもの。デニッシュ生地のような超薄皮

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|

全体的に濃い目の焼き色は、砂糖やはちみつなど糖分が影響してのこと。地元大津産の蜂蜜を100%使用とのことなので、かなり甘いのかもしれません。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|断面

パン切り包丁でカットするも、切りカスはほとんど出ませんでした。包丁の進み具合も滑らか。水分をしっかり含んだ、粘り気のある生地だと予想します。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|生のまま

それではまず、焼かずにそのまま食べてみます。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|生のまま

ふっわふわのもっちもち!伸びるような生地の粘りと、極薄な皮との食感がたまりません。ずっとくちゃくちゃしていられるやつ。

食パンの方から発してくる匂いからして、甘いことは分かっていましたよ。強烈とまでは言いませんが、しっかりとした甘系のテイスト

しばらく堪能していると、これまで食べた食パンにはない個性的な風味に気付きます。なんだろう?小麦かな。それとも蜂蜜。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|トースト

お次は軽くトーストしたものを。ほんとに軽く焼いただけですが、極薄皮の一部は焦げてしまいました。

ワンダフォー!(パン工房 バオバブの木)|トースト

見事にサクッ、もちっ!に。もちろん美味しい!

どちらかと言えば、食パンはトーストした方が美味しい派なんですが、この『ワンダフォー!』に関しては、甲乙つけがたいです。それだけ生も美味しい。

あとがき

調べてみたところ、バオバブの木平和堂石山店は、京都の「別格」や大阪の「わたし入籍しますす」と同じベーカリープロデューサーが手掛けた店舗のようです。言われてみれば、この押しの強い美味しさには共通するものを感じます。

瀬田駅前店には、また違った食パンがあるそうで。そちらはお店が独自で開発したものなのかな。そっちも美味しそう。今度行ってみようと思います。


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