純生食パン工房 HARE/PAN(ハレパン)は軽やかな高級食パン

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|純生食パン
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食パン専門店の食パン食べ比べ。今回は和食職人監修の「純生食パン工房HARE/PAN(以下ハレパン)」に行ってきました。

和食と食パンとは一見奇妙な組み合わせのように思いますが、”日本の食卓に合う食パン”と聞けば納得できます。

というわけで、早速レポートしたいと思います。

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純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)

店舗外観とか

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|店舗外観

晴れ時々パン、通称ハレパン。全国展開されているうちの、今回訪れたのは滋賀県の草津店。オープンから1ヶ月も経たないホヤホヤのお店です。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|のれん

のれんを含め、店舗デザインはお店ごとに違うようで。草津店ののれんは、レイアウトに恐ろしいほど適当さを感じます。良いのか?これで。

でも肝心なのは味。あーだこーだ言ってないで、さっさと食べてしまいましょう。

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ハレパンの「純生食パン」

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|純生食パン

正直、もう見飽きたとつぶやいてしまうぐらい普通のいでたち。キレイです。これに特別感を感じなくなってしまっている自分が恐い。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|表面

焼き色も標準的。表面のシワは少々多く、凹みもありますが、やわらかさの証。持ち上げるとグニャリと曲がりそうになるので、袋から取り出すときは慎重に。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|カット

カットした時の手応えも、やわらかさがダイレクトに伝わってきます。ふわふわ。でも切りにくいことはない。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|切りカスゼロ

切りカスがほとんどありません。生地に粘りを感じます。

この時点で小麦の良い香りがじんわりしている。さぁ食べよう。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|生のまま

まずは焼かずにそのまま。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|生のまま

やっぱり生地に粘りがありますね。裂くとよく分かる。

で、ぬっちり系かと思いきや、実はふんわり系。耳も薄くてやわらか。甘さがほどよい加減なこともあって、軽やかな印象の美味しさです。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|トースト

その軽やかさは、トーストするとさらにパワーアップ。

純生食パン工房HARE/PAN(ハレパン)|トースト

外はサクッ、中はふんわり&ちょっぴりモチッ。噛めば溶けるような食感に気分は上がります。焼いた方が美味しい!

生のままから引き続き、ほどよい甘さ。後味がしつこくないので、いくらでも食べれそうな気分になります。確かに、日本の食卓に合ってますわ。

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あとがき

パッケージや店舗デザインの印象そのままに、明るく軽やかな食パンです。それでいて真面目さも感じられて、とっても好印象。

1本(2斤分)で800円(税抜)は、に志かわなんかと同じ価格帯。もうちょっとだけ安ければ、デイリーブレッドとして優秀なんですけどね。