【ヨーグルティア(タニカ)】『R-1ヨーグルト・ブルーベリー味』は増やせるのか?

明治|R-1ヨーグルト(ブルーベリー味)

ヨーグルティアで明治のR-1を増やせるのは実証済みですが、これまでは味のついていないプレーンタイプのものだったので、今回はブルーベリー味タイプの培養に挑戦してみます。

ちなみに商品名の由来になっているR-1とはこんな商品です。

お客様の健康な毎日に貢献したいと願う、当社の乳酸菌研究の中で
選び抜かれたブルガリア菌です。
正式名称はLactobacillus delbrueckii subsp. bulgaricus OLL1073R-1。
この乳酸菌がつくりだすEPS(多糖体)は、新しい可能性を秘めた成分です。

(明治公式HPより引用)

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準備&設定

明治R-1ヨーグルト ブルーベリー味

もともとは写真のように、ひと目でブルーベリー味だと分かる紫色でした。

明治R-1ヨーグルト ブルーベリー味|牛乳を混ぜたあと

そこに牛乳1リットルを混ぜると、ほぼ白色に。写真では分かりにくいのですが、少しだけ紫色がかっています。100gのヨーグルトと1リットルの牛乳を入れても、あふれないように容器は設計されています。

ヨーグルティアの設定は、今までどおり

  • 時間:7時間
  • 温度:41℃

に設定。

そして待つこと7時間。

明治R-1ヨーグルト ブルーベリー味|出来上がり1回目

無事、きちんと固まってくれました。色は薄くなりましたが、ヨーグルトであることには間違いありません。

明治R-1ヨーグルト ブルーベリー味|揺らしてみた

横にしても、崩れません。しっかり、ずっしりしています。

結論

先入観から、プレーンタイプしか培養できないと思っていましたが、味付きタイプでも問題なくヨーグルトとして固まってくれました

肝心の味の方はといいますと、見た目の白さから想像するのとは違って、ちょっと薄くはなっていますが、70%程度ブルーベリーの味がします。

ただし、もともと入っていた果肉は底の方に沈殿していました。そのせいなのか、食べ進んで底に近づくほど、味はいくぶん濃くなる傾向にあります。

その後、

  • 2回目の培養:色はもっと白に近く、味は少しブルーベリーの臭いがするかな程度。
  • 3回目の培養:色はほぼ白、味は酸味が強めのほぼプレーン味。
  • 4回目の培養:3回目とあまり変わらず。少々、ゆるくなってきたかな。

となり、ここで終了。

今回かかった費用は、

  • 初回分のR-1ヨーグルト(ブルーベリー味)100g:118円
  • 牛乳4本:172円×4本=688円

合計806円で、4Lの培養に成功。同じ分量のR-1ヨーグルトを購入した場合、

  • 4L÷100g×118円−初回118円=4602円

なので、差し引き3796円のお得ということになりました。

前回のパルテノのときと合わせれば、もうヨーグルティア本体分の費用を回収してしまいました。色も3種類から選ぶことができます。

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