『小岩井生乳100%ヨーグルト』はヨーグルティア(タニカ)で培養できる?

小岩井生乳100%ヨーグルト|パッケージ
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今回ヨーグルティアで培養するのは、小岩井乳業の『小岩井生乳100%ヨーグルト』。

オリジナルは過去一番のトロトロ。ほぼ飲むヨーグルト状態なんで、ちゃんと固まってくれるのかめちゃくちゃ不安。

果たして無事に培養できるのか。以下レポートです。

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『小岩井生乳100%ヨーグルト(小岩井乳業)』とは

小岩井生乳100%ヨーグルト|パッケージ

小岩井生乳100%ヨーグルトは、口当たりのなめらかさを第一の売りにしています。先述の通り、飲むヨーグルトのような粘度の液体に近い状態。

前発酵」という製法で作られているのが、なめらかさの秘訣。タンクで発酵させたヨーグルトを撹拌して、好みの粘度に調整してからパッケージに詰めるという作り方をしています。まさしく飲むヨーグルトに用いられる製法です。

小岩井乳業株式会社|企業情報|ニュースリリース

ちなみに固さのあるヨーグルトは、パッケージに詰めた状態で発酵させる「後発酵」という製法で作られているそうです。知らなかったー。

小岩井生乳100%ヨーグルト|三角形の容器

容器がおにぎりのような三角の形をしているのは、そのまま注ぐことができるようにするため。あまり他では見かけない形です。

小岩井生乳100%ヨーグルト|パッケージ裏

名前の通り、使用されているのは「生乳100%」。乳牛から搾ったままのものが「生乳」で、殺菌したのものが「牛乳」。生乳を使うことで、酸味を抑えたヨーグルトに仕上がるそうです。

おかげで今回購入したのはプレーンタイプ(砂糖不使用)ですが、とってもマイルドな味で、デザート感覚で食べることができました。ちょっと高価ですが、値段相応の美味しいヨーグルトです。

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『小岩井生乳100%ヨーグルト(小岩井乳業)』を培養

準備&設定

小岩井生乳100%ヨーグルト(小岩井乳業)|ヨーグルティアの容器に投入

それでは、いつもの通り「ヨーグルティア(タニカ)」を使って培養します。

電子レンジで殺菌(500Wで1分30秒)した容器に、種菌として小岩井生乳100%ヨーグルトを入れます。

写真の通り、入れるとすぐに底面全体に拡がる液体っぷり。本当に固まるの???心配なので、いつもは100g程度のところ、少し多めにしておきました。

小岩井生乳100%ヨーグルト(小岩井乳業)|牛乳を入れる

BifiX(ビフィックス)ヨーグルト』の時もそうでしたが、牛乳を入れて混ぜても手応えがありません。ただただ回すスプーンは空転の感覚しかない。

『BifiX(ビフィックス)ヨーグルト』はヨーグルティアで培養できる?

ビフィックスの時は心配を他所に上手く固まったので、今回も同じ設定で培養することにしました。

  • 温度:41度
  • 時間:10時間

どうなることやら。

完成

小岩井生乳100%ヨーグルト(小岩井乳業)|培養結果

結果は、ユルユルのまま。ビフィックスのようにはいきませんでした。オリジナルよりかは多少固くなった感はありますが、固形物と呼ぶにはほど遠い状態。

小岩井生乳100%ヨーグルト(小岩井乳業)|培養結果

スプーンですくうと、したたり落ちていきます。

でも味はイケてるんです。若干、オリジナルよりも牛乳感は強まっていますが、マイルドさは変わりません。砂糖などを入れず、そのまま食べても十分美味しいヨーグルトです。

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あとがき

培養に成功!とするには、微妙なところですね。少なくても、2、3回増やせるだけの耐久性はないように思います。でもまぁ、美味しかったので全然OKです。


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【保存版】ヨーグルティア(タニカ)で市販ヨーグルト培養[まとめ]