ヨーグルティア(タニカ)|『豆乳グルト』は増やせる?

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豆乳グルト プレーンタイプ(マルサンアイ)|パッケージ
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今回ヨーグルティアで培養するのは、マルサンアイの『豆乳グルト』。名前から分かる通り、豆乳で作られたヨーグルトです。

牛乳由来じゃないヨーグルトは、はじめての挑戦。果たして、ちゃんと培養できるのか?

早速レポートしたいと思います。

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マルサンアイ『豆乳グルト プレーンタイプ』とは?

豆乳グルト プレーンタイプ(マルサンアイ)|パッケージふた

『豆乳グルト』を発売しているのは「マルサンアイ」というメーカー。名前だけ聞いてピンと来ない方も、この黄色いニコニコマークには心当たりあるはず。我が家は「調整豆乳」や「こうじみそ」でお世話になっています。

豆乳グルト プレーンタイプ(マルサンアイ)|パッケージ

原材料は豆乳のみ。乳成分は一切使用されていません。発酵を促す乳酸菌も、味噌やしょうゆ、漬物などに利用されているもので、日本人のお腹と相性が良いようです(公式WEBサイトより)。妙に納得。

豆乳グルト プレーンタイプ(マルサンアイ)|内容物

オリジナルの状態は、ホエイ(乳清)の多さが目立ちます。たぷんたぷん。色はベージュで、まさに豆乳といった感じ。しっかりと固いことも含め、一般的なヨーグルトと比べると、ずいぶん様相が異なります。

豆乳グルト プレーンタイプ(マルサンアイ)|オリジナル

食べてみた印象は、”超トロットロな豆腐”。酸味はほぼ無く、舌触りは滑らか。おまけに風味は豆乳なのですから、そりゃそうなります。

なので砂糖やはちみつを入れることには大いに抵抗を感じますが、全く問題なし。甘みがプラスされた方が美味しくなります。

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『豆乳グルト プレーンタイプ』を培養する

準備&設定

『豆乳グルト プレーンタイプ』(マルサンアイ)|牛乳と合わせる

それではいつもの通り「ヨーグルティア(タニカ)」を使って培養します。

牛乳を入れながらふと思ったのは「豆乳じゃなくて良いのか?」ということ。ヨーグルトどうこうの前に、豆乳と牛乳を合わせた味は美味しいのでしょうか。でももう後には戻れないので、強行突破です。

『豆乳グルト プレーンタイプ』(マルサンアイ)|牛乳とは混ざり合わない

で、ひたすらスプーンでかき混ぜてみるのですが、一体化せずダマになってしまう。最終的に混ざり合わせることは困難と判断し、いつもの設定でスイッチオンです。

  • 温度:41度
  • 時間:10時間

大失敗!!

『豆乳グルト プレーンタイプ』(マルサンアイ)|培養失敗

もうね、ヨーグルティアから取り出す瞬間に分かります。全く固まっていない。液体のまま。ド派手に大失敗しました!

味の方も、牛乳と豆乳が喧嘩したままなうえに酸味が加わって、おそろしく不味い。。豆乳グルトは高価なだけに、もったいないことをしました。

あとがき

これまでの失敗は、固まらずとも味はヨーグルトでした。だから無駄にならなかった。でも今回はむちゃくちゃ不味くて、とてもじゃないけど食べられません。歴史に残る大失敗です。

ひょっとしたら、豆乳を使えば事態は違ったのかもしれません。少なくとも味は豆乳なので、食べることはできたはず。心の傷が癒えたら、また挑戦します。

ヨーグルト
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