知らなかった!「計量みそマドラー」が色々使えて便利なんて。

スポンサーリンク
計量みそマドラー(オークス)|
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ずっと迷っていて、最近ついに買ったもの。それは「計量みそマドラー」です。

計量みそマドラーとは、その名の通り、味噌を計量してかき混ぜる棒のこと。味噌汁を作るときに使う便利グッズです。

無くても味噌汁は作れるし、改めて購入する必要性はありません。ただ便利そうって、それだけで買っていいものか。1,000円以上するしね。

でも最後は物欲に負け、ポイントという金銭的感覚を無意識下で麻痺させるシステムの力を利用して手に入れました。

というわけで、以下レビューです。

スポンサーリンク

【レイエ】計量みそマドラー(オークス)

外観、素材など

計量みそマドラー(オークス)|

購入したのはオークスというメーカーの「計量みそマドラー」。「LEYE(レイエ)」というブランドで展開されています。

計量みそマドラー(オークス)|大さじ2杯

両端に大小2種類のマドラーが付いています。大きい方は、大さじ約2杯分の味噌がすくえます。

計量みそマドラー(オークス)|大さじ1杯

で、小さい方は、その半分の大さじ約1杯分がすくえる設計となっています。覚えやすいですね。

計量みそマドラー(オークス)|全体

材質は、18-8ステンレス。クロムとニッケルの分量がそれぞれ18%と8%。調理器具の中では、結構良い素材が使われています。

計量みそマドラー(オークス)|マドラー部分

マドラー部分も1本の直径が1mmと、しっかりした造り。この辺り、100均のものと差が付くところです。

計量みそマドラー(オークス)|マドラー付け根

手に取ると、その軽さにびっくり。21gと軽量に仕上げることができたのは、本体が空洞になっているからです。

しかしながら空洞のままオープンな状態だと、中に味噌などが入って取れなくなってしまいます。そんな事態を防ぐために、端部はしっかりとナイロン栓でガードされているので安心。

ちゃんと洗えて清潔食洗機にも対応しているので完璧です。

計量みそマドラー(オークス)|ロゴマーク

真ん中にあしらわれたロゴマーク。僕の趣味には合わないなぁ。唯一の残念ポイントです。

スポンサーリンク

使い勝手

計量みそマドラー(オークス)|味噌に突っ込む

それでは使ってみます。まずはマドラーを味噌に突き刺します。

計量みそマドラー(オークス)|

くるっと回して引き抜くと、規定の量の味噌がすくえます。

計量みそマドラー(オークス)|味噌汁にイン

で、味噌汁に

計量みそマドラー(オークス)|味噌汁にイン

イン!

あとはちゃちゃっと揺すって、味噌を溶かして完了。超スピーディ!

計量みそマドラー(オークス)|味噌を溶かし終わった

ちょっと葉物系の具材がはさまりがちですが、しばらく混ぜ混ぜしてれば取れるので、ストレスを感じるほどではないです。

ワンストップ&ワンツール

それよりもワンストップ&ワンハンド&ワンツールで事が済んでしまうことの方がメリット大。

以前は、

  1. 冷蔵庫から味噌を取り出す(左手)。
  2. スプーン(右手)で味噌をすくう。
  3. 漉し器を持ち(左手)、味噌をすくったスプーン(右手)を入れ、味噌を溶かす。
  4. 漉し器とスプーンを合わせ持ち(左手)、鍋ふたを受け皿にして(右手)シンクへ移す。

でした。慣れてしまえば何ともないフローですが、文字にしてみると結構煩雑です。ちなみにこんな組み合わせのものを使っていました。

それが今では、

  1. 冷蔵庫から味噌を取り出す(左手)。
  2. 計量みそマドラー(右手)で味噌をすくう。
  3. 計量みそマドラー(右手)を揺すって味噌を溶かす。
  4. 計量みそマドラー(右手)をシンクに移す。

と、一連の動作がほぼワンハンドでスムーズに流れていきます。

使う道具も1つで良いし、洗い物も減ります

色んな料理に使える

計量みそマドラー(オークス)|ゆで卵を潰す

また味噌を溶かすだけでなく、他に色んな料理で使えるのも嬉しい。

これまでで使い勝手の良さを最も実感したのが、タルタルソースを作る時です。

ゆで卵をつぶす過程で、スプーンやしゃもじ、泡立て器などと比べて圧倒的に早く、きれいに仕上がります

そのまま道具を変えずに、調味料を混ぜ合わせられることが、最も優れた点かもしれません。

あとがき

無くても困ることはないけれど一度使えばもう後には戻れない、とまでは言い過ぎかな。でも1本持っていても損はないアイテムであることは間違いありません。

キッチン用品
スポンサーリンク
関連コンテンツユニット
関連コンテンツユニット
ふじこめうどん.com