10年使った京セラのシャープナーが寿命を迎えたので買い替えた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

10年使い続けてきた京セラシャープナーが、ついに寿命を迎えました。研いでも研いでも、一向に切れ味が復活しなくなってしまった。

シャープナーをよーく観察してみると、砥石部分の凸凹が無くなってツルツルな状態。そりゃ研げるわけないですわな。

というわけで、新しいものに買い替え。今度も同じく京セラ製のシャープナーです。このシリーズ、使いやすいんですよね。

スポンサーリンク

10年使った京セラのロールシャープナー「RS-20BK」

京セラのロールシャープナー

こちらが10年選手のロールシャープナー。型番を調べると「RS-20BK」だそうで。購入当時もそうだったのかは不明。今でも同じものが販売されています。

京セラのロールシャープナー

砥石カバーがパカッと開く構造。砥石部分を簡単に水洗いすることができます。

砥石はファインセラミックス素材で作られています。よく見てみると、本来あるべきはずの凹凸が全く無くなっている。明らかにツルツル。

最近では、かなり強く押し当て何度も往復して(研いで)、やっと少し切れるようになったかな程度にしか復活しなかったもので。これを見て、すっかり納得。あきらめがつきました。

新しい京セラのロールシャープナー「RS-20-FP」

京セラのロールシャープナー

で、こちらが新調したロールシャープナー。京セラ製。型番は「RS-20-FP」だそうです。

京セラのロールシャープナー

新旧、明らかな違いは形状とサイズ。新調した方には、しっかり握れるハンドルが付いています。その分サイズがひと回り大きくなりました。

京セラのロールシャープナー

砥石や関連するパーツ、研ぎ方などは全く同じ。つまり基本性能は同じ。上位モデルという位置づけのようですが、正直よく分かりません。

スポンサーリンク

実際に研いでみる

それでは実際に研いでみます。

京セラのロールシャープナー

研ぎ方はいたって簡単。包丁を砥石ローラーに当てて、前後に約10回ほど押して引くだけ。水で砥石を浸したり、荒研ぎ→仕上げ研ぎで何かを変える必要もありません。

京セラのロールシャープナーで研いだ包丁

単純にコロコロするだけの作業。確かにハンドルがある方が安定しますね。あっという間に刃先が整いました。

京セラのロールシャープナーで研いだ包丁で切ったトマト

トマトもこんなに薄ーく切れます。1mmぐらいなら腕の無い僕でも余裕。新聞紙だって包丁を乗せるだけでスゥーと切れるようになりました。

時間に余裕がある時は、いわゆる砥石で整えたりもするんですが、これがなかなか上手くいかないんですよね。絶賛修行中です。

あとがき

当たり前ですが、10年使ったシャープナーとは明らかに切れ味が違う。早く買い替えとけば良かったー!

シャープナーは消耗品。1000円ぐらいのものなので、積極的に交換するべきですね。