【初心者キャンプ】我が家のキャンプ用品|ダッチオーブンの色々な使い方。便利グッズの紹介。

ペグ打ち用ハンマーをリフターの代わりに使う

我が家の『今年買って良かったものランキング』トップ3に入るのは確実なユニフレーム|ダッチオーブン スーパーディープ(12インチ)ですが、その懐の広さだからできる使い方と便利グッズをご紹介します。

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積み重ね可能

一枚鉄板の頑強さはかなりのもので、上にも一つダッチオーブンを積み重ねても全く問題ありません。

ダッチオーブンの2段重ね

写真の小さい方のダッチオーブンは、同じユニフレーム|スーパーディープの8インチモデルです。

重さは4.2kg。間には付属品(10インチおよび12インチモデルのみ)のダッチスタンドをかませています。単体でも販売されていますね。

こうすれば同時に2種類の料理ができるので、時間の短縮になります。また下のダッチオーブンの蓋にのせた熱源が、そのまま上のダッチオーブンの熱源も兼ねるので経済的です。

これを応用すれば、飯盒でご飯を炊くことも可能なので、

ダッチオーブンの上で飯盒

別途、かまどを用意する必要がありません。

家庭でも使える

底がフラットなため、家庭のコンロでも問題なく使うことができます。

ダッチオーブン|家庭のコンロで使用

我が家のコンロはガス式で、カレー(写真)などの煮込み料理に使っています。メーカーの商品説明によればIH式でも使えるそうです(ただしシーズニング時にラッカーが流れ落ち、コンロを汚す恐れあり→メーカーQ&A)。

便利グッズ

リフター

火にかけたダッチオーブンは、当然のことながら非常に熱くなります。軍手をしているぐらいなんかでは、とてもじゃないけど触ることは不可能です。

けれども調理の途中で中身を確認したり、出来上がれば、蓋を開ける必要が出てきます。試しに炭バサミを使って持ち上げてみようとしましたが、今にもひん曲がるじゃないかと思うような不安定さで、怖くて持ち上げられませんでした。

専用のリフター(持ち上げる道具)は結構な値段がします。

ダッチオーブン自体が高価だったので、できれば予算は抑えたい。何か他のもので代用できないかと見渡してみると、良いのがありました。

これはテントやタープを設営するときに使う、ペグ打ち用のハンマーなのですが、もう片側がペグ抜き用に、フラットかつカギ型になっています。これなら取っ手部分に引っ掛けられ、蓋が滑り落ちることも少ないです。

ペグ打ち用ハンマーをリフターの代わりに使う

使ってみると、バッチリ安定します。狙い通り、カギ型部分が取っ手に引っかかり、ハンマー部分が蓋を押さえつけるので、2点支持(専用品は3点支持)ですがカタつくこともなく、実用上は問題ありません。

2点支持で安定

材質はスチールなので剛性的にも問題無し。

これならリフター兼ハンマーとして使えるので、アイテム数を増やさず、新たな出費も発生しないので、まさに一石二鳥です。

ちなみに我が家のものは小川キャンパルのハンマーです。

アメニティドームにはハンマーが付属していないので、純粋にテント設営用として購入したのですが、ラッキーでした。偶然にも、ペグ抜き部分がリフターとして使える形状で。他のハンマーの中には、こういう用途に適していない形状のものもあるので注意です。

この小川キャンパルのものは、ハンマーとしてのレビュー評価も高いので、すでに別のハンマーを1本お持ちの方も、2本あればテントやタープの設営&撤収がはかどるので、ダッチオーブン購入の際には是非!

収納カゴ

これまた専用の収納ケースがお高い。

別にそのまま持ち運びをしても壊れるものではないので、そのままでも良いかなぁ、なんて思っていましたが、これもたまたま家にあったものがちょうど良かったので紹介します。

このカゴ、もともとは大工さんたちが道具を持ち運びするためのもので、耐荷重&耐久性とも盤石のしっかりとした造りです。10kg近くある12インチのダッチオーブンを入れても、全くびくともしません。

大きさが2種類あるのですが、大きい方に12インチのダッチオーブンが収まります

ダッチオーブンの収納カゴ

四つ角にスペースが生まれるので、ハンマーなどの関連アイテムを入れることができます。

ダッチオーブンの収納カゴ_2

スタッキングが可能なので、我が家はもう1つ購入し、細々したものをここに入れ、車内整理に重宝しています。専用ケースではスタッキングができないので、収納のことまで考慮すると、こちらの方が何かといいですね。結果オーライです。

ダッチオーブンの収納カゴ_3

色はレッド・グリーン・ベージュがラインナップされています。いずれも彩度が抑えめなので、落ち着いた感じのキャンプサイトが好みの方にはおススメです。