【初心者キャンプ】我が家のキャンプ用品|ファイアグリル(ユニフレーム)は携帯できる囲炉裏。焚き火にもコンロにも大活躍。

ファイアグリル|ユニフレームで焚き火

ダッチオーブンと時期同じくして購入したのが、ファイアグリル|ユニフレームです。

BBQコンロとして、4年ほど前から我が家では、ロゴスのステンチューブラルを使っていました。

これまで特に問題はなかったのですが、ダッチオーブンを乗せて使うには少々不安定なことと、コンテナボックス1つ分は必要になる積載スペースの都合から、評判の良いファイアグリルを購入することにしました。

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ファイアグリルを使ってみて

囲みやすい形状

ファイアグリルを使ってみて、僕がなるほどこれいいなぁ、と思ったのがその形状です。

使用時には網を45度傾けてセットするので、上から見れば八角形となるのですが、取り囲む人とグリルとの距離が均等になるからなのか、食事やおしゃべりが自然な感じがします。さすが”焚き火”を想定して作られた商品です。

長方形と違って、正面性が希薄(=上座や下座がない)になることも要因なのかなぁ。囲炉裏も真四角が多いみたいですし。

最近ではより角のない、円形のグリルも売られています。

”パーティ”と付いているだけあって、やはり円形であることは、人が囲むのに適しているということでしょうかね。カドが立たない、円滑に、とも言いますしね。

コンパクト

購入した理由が、”コンパクト”さだったので、びっくりすることはありませんでしたが、思いのほか携行&収納しやすいことが分かりました。

収納時の厚みがわずか7cmなので、上記のBBQグリルと違って、”積み込む”というよりは”隙間に収める”という感じ。収納&積載スペースを圧迫することはありません。

また重量が2.7kgというのも、持ち運びの負担が減って良いです。でもダッチオーブンを載せるためのヘビーロストル(別売)

が結構な重さ(約1.3kg)なので、合わせて持つと、軽いということはないかな。

専用ケースに入れれば、

もっとパフォーマンスが上がるでしょうね(我が家は未だ購入時のビニール袋を使っていますが)。

タフネス

メーカーHPでも紹介されているように、ダッチオーブンを乗せても問題のない設計になっています。

ダッチオーブンの2段重ね

8インチと12インチのスーパーディープを乗っけても、不安定な感じは全くありませんでした(オマケに四隅に茄子ものっています。)。

仕様では耐荷重20kgとなっていますが、それ以上でも耐えられるような頑強な印象です。

後片付けがラクチン

炉は一枚のステンレス板を折っただけの、凹凸が全くないシンプルな造りです。

だから

  1. 残った炭をスルッと角によせ、火消し壺等に入れる
  2. サッと水洗い
  3. 拭きあげて、収納

と、簡単に片付けが済んでしまいます。余計なものがついていたり、入り組んだ構造になっていないのがポイントですね。

BBQをすると、グリルの片付けは父である僕の仕事なんですが、正直面倒だったんです。そこそこ大きいし、そこそこ重いし、ちょこちょこ洗いにくい部分があったりで。これだけラクチンなら、普段でも、ちょっと炭火焼き、という気分になりますね。

まとめ

ダッチオーブンを使うために購入したファイアグリルですが、思いのほか使い勝手が良いので、ロースタイルで問題なければ、十分にメイングリルとしての役割を果たしてくれます

しかも値段がそれほど高くない(5400円)。

比較に出すのは恐縮ですが、スノーピークの焚き火台は1万円オーバーです。

こちらもとても人気があり、良い製品なのでしょうが、まだまだ初心者キャンパーである我が家には高嶺の花。ファイアグリルが壊れたら(壊れる気配はゼロですが)、検討するのかなぁ。

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