1枚で荷物スッキリ!「速乾タオル」がアウトドアや旅行におすすめ。

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)|フック
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徐々にですが、キャンプに持っていく荷物のコンパクト化を進めています。第1弾は「椅子」、第2弾は「寝具」でした。

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続いて第3弾は「タオル」です。

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タオルって意外に場所を取る

タオルって、油断するとかなりスペースを消費します。

我が家の場合、最も多い時のラインナップが以下の通り。

  • [日中持ち歩く用]ハンドタオル
  • [汚れもの用]雑巾代わり、ボロ目のフェイスタオル
  • [風呂用]体洗い用フェイスタオル
  • [風呂用]拭き上げ用バスタオル
  • [洗顔用]フェイスタオル

これらを家族4人分持っていくので、タオルだけで小さなコンテナボックス1つが埋まってしまう状況でした。

備えあれば憂い無し。自然相手のことなので、ついつい多めに準備して安心を得ようとしてしまう。ですが、大半は使わずに帰ってくることの方が多いんですよね。使った場合でも、洗濯が大変!

ということで、タオル断捨離を決行することにしました。

  • △[日中持ち歩く用]ハンドタオル
  • ◯[汚れもの用]雑巾代わり、ボロ目のフェイスタオル
  • ✕[風呂用]体洗い用フェイスタオル
  • ✕[風呂用]拭き上げ用バスタオル
  • ✕[洗顔用]フェイスタオル

使ったものは、軽く洗って乾かすのが基本。干すのは就寝時間中なので、✕印を付けたものは

使う→乾かす→使う→乾かす

のサイクルにはめることができます。なので、これらを1枚のタオルで兼用すれば、ずいぶんと荷物が減るわけです。

ちなみに△印のハンドタオルは、日中に使うものなので、とりあえずは保留。◯印のボロ布は体を拭くタオルと兼用できないので、持っていかざるを得ません。

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)

普通のタオルだと、時期によっては一晩で乾かないことがあります。かといって、薄手のものにすれば吸水量がイマイチなんてことも。簡易的に洗うだけなので、嫌な臭いが残る可能性だって考えられます。

そこで活躍するのが「速乾タオル」。

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)

今回購入したのは、THE FRIEDNLY SWEDE社の「マイクロファイバータオル」。

THE FRIEDNLY SWEDEはスウェーデン発の会社で、カバンや小物、スポーツ用品などを製造販売しているメーカーです。

アマゾンなんかで「速乾タオル」を検索すると、ほとんどが◯◯系のものばかり。レビューを見ても、嘘かホントが分からないものが多い中、この商品は良さそうだったので、これに決めました。

カラー、サイズとも2パターン

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)|内容物

2枚セットで販売。

カラーは、

  • ネイビー&グレー
  • ライトブルー&グレー

の2パターンから選べます。

サイズも同じく2種類。

  • 約50×100cm
  • 約75×150cm

今回購入したものは、50×100cm。僕の身長は177cm、髪は短髪という条件ですが、お風呂上がり、体全体の水分を拭き取るには十分すぎる大きさです。

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)|付属の収納ポーチ

タオルの枚数分、メッシュの収納ポーチが付属します。なかなかしっかりとした造りで、ちょっと得した気分になりました。

無くても困るものではありませんが、デザインや配置に主張を感じないロゴなので、違う目的に使っても良いかもしれません。

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)|生地のアップ

生地は、その名の通りマイクロファイバーで出来ています。メガネ拭きをもう少し厚くした感じの生地で、とっても優しい触り心地です。

ただし届いてすぐの状態は、かなりゴワつき感が気になります。一度洗濯すれば解消されるので、本使用の前には必ず水通ししておくことをおすすめします。

「肌触りが良くない」というレビューを見かけましたが、ひょっとしたら洗濯しないで使われたのかもしれません。実は、僕がそうでした。今治タオルと比べたらアレですが、粗品でもらうタオルほど、肌触りは悪くありません。

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)|縁の縫製

縁の縫製もきちんとしているので、全体的な品質は高い方だと思います。

使用感

マイクロファイバータオル(THE FRIENDLY SWEDE)

すでに書いたとおり、洗濯せずに使うとゴワゴワしていて、まるでゴムを押し付けているかのようです。水滴もほとんど吸ってくれません。

肌触りと吸水量

けれども一度洗濯した後は、見違えるような肌触りに変身します。吸水量も期待以上で、全ての水分を拭き取っても、まだ使っていない部分が残っているほど。

クシャクシャに丸めてわしづかみにし、体表面を滑らせるように拭き取るのが効率的かと思います。

速乾性

梅雨の季節、部屋干しであっても2〜3時間ほどで湿り気は無くなる、といったレベル。一晩干しておけば、次の朝には間違いなく気持ち良く使うことが可能です。

拭いて、絞って、乾く、というような速乾性はありませんが、例のサイクル的には問題無いかな。

臭い

2〜3時間乾かしただけでも、嫌な臭いは全くありません。実は、これが一番驚いたことです。

臭いの原因は空気中のカビ。

以前、サーキュレーターの記事でも書きましたが、カビを定着させなければ臭いは防げます。速乾タオルの場合、カビが定着するより前に水分が飛んでしまうので、臭いが残りにくいわけです。

収納性、携帯性

マイクロファイバータオル自体の重さは100gほど。収納ポーチと合わせても約120gでとっても軽量。手の中にすっぽり収まるサイズで、収納性、携帯性ともに、一般的なタオルとは比べものにならないぐらいコンパクトに収まります。

これでまた荷物が減ります!

あとがき

デイキャンプ&日帰り温泉で使った感じでは手応えアリです。この使い勝手なら、2泊3日のキャンプでも問題なさそう。結果はまた後日に。

1点だけ注意すべきことがあります。

それは使い始めの色落ちがひどいこと。グレーのタオルはそんなことなかったのですが、ネイビーのタオルは、含んだ水分を絞っただけで、墨汁のような汁が出てきます。

繰り返しになりますが、使う前には必ず洗濯をしてください。特に濃色のもの。色移りの恐れがあるので単独でね。

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