スーパーバローの冷凍餃子「おいしいギョーザ」は手間無し簡単で美味しい!

スーパーバローの冷凍餃子「おいしいギョーザ」|パッケージ表

冷凍餃子の食べ比べ。今回はスーパーバローが販売する「おいしいギョーザ」です。

バローといえば、当ブログではこれまで北欧ミルク食パンを推してきました。もう1年前ぐらいの話。最近はPB商品の充実がめざましく、この「おいしいギョーザ」もそのひとつです。

正直、PB商品には期待が薄かったのですが、この餃子はその考えをガラッと変えてくれました。美味しくて、簡単に調理ができて、なおかつ安い!

というわけで早速レポートしたいと思います。

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スーパーバローの冷凍餃子「おいしいギョーザ」

バローの冷凍餃子は、以前から12個入りの「羽根つき餃子」があったのは知っていました。先述の通りPB商品で、しかも12個入りタイプということで特に注目していなかったのです。

ですがつい最近、この大容量パック(1kg)を見つけまして。しかも「おいしいギョーザ」に名前が変わっている。特別価格(798円)で販売されていたこともあって、早速購入してみた次第です。

パッケージの表に書かれていた通り、原材料の肉と野菜はすべて国産のものが使われています。

肉は鶏肉と豚肉の2種類使用。メイン野菜はキャベツとたまねぎということで、どちらかと言えばマイルド寄りな味付けかと想像します。

調味料で気になるのは、”発酵”や”酵母”の文字があることかな。旨味に良い影響がありそう。

12個入りタイプと同じものかなと思っていましたが、成分表示を比べてみるとそうでもないような感じです。

12個入り羽根付き餃子
(1個22g当たり)
12個入り羽根付き餃子
(100g当たりに換算)
おいしいギョーザ
(100g当たり)
エネルギー41kcal186.5kcal185kcal
たんぱく質1.2g5.46g6.8g
脂質1.9g8.65g10g
炭水化物4.8g21.8g17g
食塩相当量0.2g0.911.2g

エネルギー量的には同等ですが、おいしいギョーザの方がたんぱく質と脂質が多い。肉が増し増しなのか。一方、炭水化物量が減っているのは皮が関係しているのか。

詳しいことは分かりませんが、おいしいギョーザの方がよりジューシーな餃子に仕上がっているような感じです。

パッケージに書かれた推奨の焼き方は以下の通り。

  1. 火をつける前に、凍ったままの餃子をフライパンに並べる(油なし)。
  2. 水は不要。フタをして中火で5分蒸し焼きにする。
  3. フタを取り、羽根ができまで焼く。

味の素の「新ギョーザ」や大阪王将の「羽根つき餃子」なんかと同じですね。

1個当たりの重さは約22g。雪松餃子より1割ボリューミー。

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それでは早速焼いてみます。今回も1人前。なのでスキレットは10 1/4インチを使います。

フタをして中火で5分間。

あっという間にできました!めちゃくちゃ簡単。

羽根も綺麗にできています。油不要、水不要なんで飛び跳ねがなく、掃除の手間もかかりません。ホント、何から何まで楽ちん。

肝心の味は、予想通り甘さが際立つ美味しい餃子。加えて肉餡の旨味も豊か。

微弱ながらニンニクのパンチ力と香ばしく焼けた皮と羽根の組み合わせが、ただ甘いだけではない引き締め効果があります。おかずにもおつまみにも適した味付けです。

あとがき

子どもたちが一気にパクつく、バローの「おいしいギョーザ」。

よくよくパッケージを見てみると、製造所欄に「味の素」の記載が。ということは、あの「新ギョーザ」と同じものなのか。同じカタカナ表記だしね。

「新ギョーザ」の原材料を確認してみたところ、ほぼ同じようだけど微妙に違う。

2種類の肉(鶏肉と豚肉)を使っているのは同じ。野菜の種類(キャベツ、たまねぎ、にら、にんにく)も同じ。栄養成分的にもほぼ同じ。違うのは、発酵調味料の表記がないことぐらいかな。

栄養成分表も然り。誤差程度は見受けられけど、ほぼ同じ数値。

今度、食べ比べをしてみようと思います。


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