バーミヤンの冷凍生餃子をテイクアウト。もちもち食感で腹が満たされる!

バーミヤンの冷凍生餃子
スポンサーリンク
スポンサーリンク

冷凍餃子の食べ比べ。今回はバーミヤン冷凍生餃子をテイクアウトしてきました。

バーミヤンって、あの全国チェーンのバーミヤンです。今やレストランの味も家庭でパパっと楽しむことができるんですね。知らなかった!

というわけで、早速レポートしたいと思います。

スポンサーリンク

バーミヤンの冷凍餃子

全面モノクロで飾り気無しのデザイン。いかにも業務用な雰囲気のパッケージ。

およそ40個の冷凍餃子がみっちり詰められています。重さ(940g)で管理されているので、個数はあくまでも目安。

計ってみると、餃子1個あたりの重さは約25gでした。およそ38個入っている計算になります。6〜7人前ってとこですね。それで税込990円はお得!

使われている野菜はキャベツ、にんにく、にら、生姜と基本的な構成。我が家では、にんにく等のパンチが効いた味はウケが良くないので、どのような評価が下されるか。

その他原材料で気になるのは、豚背脂ねぎ油が使われていることかな。どんな旨味が滲み出てくるか期待。鶏卵はつなぎ用かな。

パッケージに書かれている推奨の焼き方は以下の通り。

  1. フライパンをよく温め、火を止めます。
  2. 少量の油をひいて「餃子」を冷凍のままフライパンに並べます。
  3. 水を入れます。
  4. フタをして、中火にします。焼き時間5分〜4分。水がほとんどなくなりパチパチと音がします。
  5. フタをとり、強火にします。水が完全になくなり、きつね色にパリッと焼けていればOK。

雪松餃子と同じ「蒸し焼き」タイプです。焼き目は最後に付けます。

最近の冷凍餃子はこの手の焼き方がほとんどなので、もはやこちらがスタンダードなのかもと思い始めてきました。

スポンサーリンク

それでは実際に焼いていきましょう。

まずは餃子をフライパンに並べて、半分ほど浸かるくらいに水を入れます。12インチのスキレットには26個の餃子が並びました。

推奨の焼き方通りに進めます。フタをとって、パチパチと乾いた音が鳴るまでしっかり焼きましょう。

完成!

どことなくコロンとした丸いフォルムが、他の冷凍餃子とは異質の愛らしさを感じます。

切ってみると中から肉汁が溢れ出てきました。そんなのどこにも宣伝されてなかったので、これは完全に不意打ちです。

あわててお箸を置いたけど、時すでに遅し。肉汁はお皿の外に滴り落ちました。

断面的には、それほど多くの豚肉が詰まっているようには見えません。どたらかと言えば野菜が多め。だとすると、ひょっとしたらこの肉汁の正体は豚背脂やねぎ油なのかも。

パクっと食べると、やはり肉汁系の旨味を強く感じます。キャベツもしゃっきり食感で甘みをプラス。遅れてニンニクとニラのクセのあるパンチが、微量ながら効いてくる感じです。

我が家では下の子だけが、このクセを苦手そうにしていました。

特筆すべきは、包んでいる”皮”。厚みがあって、めちゃくちゃもっちりしています。月並みな表現ですが、まるで小籠包を食べているみたい。

このもっちり皮のおかげで、かなりお腹が満たされます。普段なら10個以上はペロッと食べる子供たちも、1人前分6個でごちそうさまをしてました。

食べながら「あごが疲れる〜」を連呼。焼く個数は少なめに様子をみるのをおすすめします。

あとがき

バーミヤンのテイクアウト冷凍生餃子。最近増えている無人餃子販売所の餃子とは、方向性が異なる美味しさでアリです。値段も安いですしね。

難点は店舗数が少ないこと。全国的に見ると、家の近くに無い場合の方が多い。ネットで注文して、ガストなど他のすかいらーくグループの店舗でも受け取れるようになることを希望します。

Amazonや楽天なんかでも買えますが、やっぱり割高になってしまうので。

餃子
スポンサーリンク
関連コンテンツユニット
関連コンテンツユニット
ふじこめうどん.com