【X-Pro1が好き!】お弁当箱サイズが安心

iPhone5sとのサイズ比較

X-Pro1って、一眼レフカメラを除いたレンズ交換式カメラの中では大柄なボディの部類に入ります(幅:139.5mm 高さ:81.8mm)。

一眼レフであっても、最近は小型軽量をウリにしたカメラが登場しているので、ひょっとしたらそれらよりも大きいのかもしれません。数字を見比べたことがないので詳しいことは分かりませんが、そういう小型軽量カメラを、店頭で実際に触ってみたら「小さっ!!」て驚くこともしばしばなので。

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時代錯誤?のお弁当箱サイズ

ミラーレスカメラが登場してから、大きなサイズのセンサーを搭載していてもボディは年々小型化の傾向にあります。パナソニックのGM5というカメラがあるのですが、

あれなんて幅が約98.5mmで高さが約59.5mmなんで、iPhone5s(幅:123.8 mm 高さ:58.6 mm)よりも小さいんです。

そんな時代の潮流を無視するかのようにX-Pro1は、大きく、重く、厚い。まるで「お弁当箱」みたいと揶揄されることもあります。

でも僕にとってはこの大きさがちょうどいい。

X-Pro1とHEXAR

前回にも書きましたが、僕は昔、KONICA HEXARを愛用していました。デジタルに移行してから、終盤は出番が少なくなったものの、かれこれ10年以上の良き相棒でした。X-Pro1を使っていると、そのHEXARを使っているような感覚になります。

ファインダーの感じもそうなんですが、手の中の収まり方がすごく似ている。すっぽりとがっしりのちょうど真ん中ぐらいの収まり具合といいましょうか。(ちなみに僕は身長177cmあって、手も一般よりは大きめです。)

気になってHEXARのサイズを調べてみると、幅:137.5mm 高さ:76.5mm とほぼX-Pro1と同じサイズ。

大きいとこんな良いことがあります。

大きいカメラの良いところ

手ブレが発生しにくい

小さなカメラだと、ついつい片手で操作をしてしまうことが多くなります。

でもX-Pro1のように大きなカメラだとそうはいきません。両手を使わないとカメラを保持することが困難です。さらにファインダーが左端にあり右手との距離が離れているため、遠心力(モーメント)が働き、実際の重さ以上に重く感じます。

このように半分強制的に、撮影姿勢のお手本である3点支持を取らざるを得なくなり、おのずと手ブレが抑えられるようになります。

操作がしやすい

ボディ面積があることによって、ボタンやダイヤルの配置に余裕があり、ガシガシ押すことができます

この機種の前にオリンパスのE-M5を使っていたのですが、小型ボディが特徴であったため、その副作用でボタン類の間隔が狭く、とても押しづらい。チマチマ押しこむという感じで、僕の手には合いませんでした。

まとめ

これまで小さいカメラをおススメしてきたこともあり、その良いところも重々知っているつもりですが、X-Pro1ぐらいの大きさなら携行性や操作性を確保しながら画質も妥協しないギリギリOKのサイズだと思います。

X-Pro1は軍艦部がフラットなんで、鞄からの出し入れ時も引っかかりが少なくて結構スムーズです。僕はこのケースを鞄にセットして使っています。

これならレンズをもう一本持っていったり、サブカメラを持っていったりすることもできます。

カメラケース

その日に持っていく鞄に入れ替えるだけなので、どんな鞄でも衝撃からカメラを守ることができ安心して持ち運べます。このように。

好きな鞄に

吉田鞄のポーター(20年前から使っています)にはピッタリです。

ポーターにピッタリ

要は携行性が悪くならなければいいので、こういったアイテムを使っていつでも持ち運べるようにすることが大事です。

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