計5000円のキッズ用スケボーヘルメットとプロテクターを買いました

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小学3年生の息子がスケートボードを始めました。ブレイブボードからのステップアップです。

と言っても、ごく最近のことなので、今は完全に初心者レベル。すでにスイスイ乗れるブレイブボードとは勝手が違うみたい。YouTube等を参考にしながら色々練習中で、見事にポコポコ転んでいます。

というわけで、やっぱり安全のためにヘルメットプロテクターは揃えることにしました。

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計5000円のキッズ用スケボーヘルメットとプロテクター

キッズ用スケボーヘルメット

キッズ用スケボーヘルメット

購入したのは「Anyfashion」という無名メーカーのもの。購入時のお値段2,300円。しかも収納袋付き。Amazonにストアがあります。

スケボーで使うヘルメットで有名なメーカーは「Bern(バーン)」ですが、少々値が張ります。

EU加盟国の安全基準「CEマーク(EN-1078)」取得

キッズ用スケボーヘルメット|CEマーク

まだまだ入門したての初心者なんで、そんなに高いものを買うわけにはいかず。すぐに大きくなるし、あきっぽいし。

かと言って、あまりに安いものを買って、安全性や耐久性に不安が残るのは避けたい。一定の安全基準を満たす「SGマーク」などの許可を取得しているものがベストです。

このヘルメットは「CEマーク」を取得しています。CE-EN-1078。EU加盟国で取り決められた自転車やスケートボード用ヘルメットに制定された安全基準です。

キッズ用スケボーヘルメット|製造年月日

Amazonの商品ページに並ぶ日本語が、かなり拙くて一抹の不安は残りますが、実物は結構ちゃんとしています。手に取ると安心できるクオリティ製造年月日の記載もあります。

めちゃくちゃ軽い!210g

キッズ用スケボーヘルメット

ヘルメットは頭にかぶるものなので、なるべく重くない方が良い。子供用なんで、なおさらです。重ければ、かぶるのを嫌がりますしね。

でも一般的には、重量と安全性・耐久性は比例するものなので、あまりに軽すぎるのもどうかということになります。

このヘルメットの重さは210g。Amazonから届いた箱を持って、その軽さにめちゃくちゃびっくりしました。

ちなみにメーカーの説明では、245g級の硬度があるらしい。どれぐらいの性能差なのかは分かりませんが。

通気性、抜群!

キッズ用スケボーヘルメット|通気孔

14ヶ所に設けられた通気孔のおかげで、蒸れにくく、快適に装着し続けられます。基本的に屋外で遊ぶことになるので、通気性が高いのは大事なポイント。

でもあまりに通気孔の数が多い&大きいと、それはそれで安全性・耐久性に問題が生じるだろうしバランスが大事になります。

これぐらいなら問題ないのかな。

縦長の頭形状にもフィットするサイズ感

キッズ用スケボーヘルメット

実はスケートボード本体を買う時に、一緒にヘルメットも揃えようとしました。でもお店の在庫は全てサイズが合わなくて、購入に至らなかったのです。

測ってみると、うちの息子の頭囲は約56cm。しかも縦に長い欧米人型ということが判明しました。JAPAN FITと呼ばれる縦に短いタイプは合わず、キッズ用のSサイズなんかも駄目でした。

このヘルメットのサイズ展開はSとM。Sが51cm-54cm(2-6歳)Mは55cm-58cm(4-12歳)。いずれも無段階で調節可能なので、ぴったりフィットします。

調節ダイヤルが子供でも操作しやすい!

キッズ用スケボーヘルメット|調節ダイヤル

サイズ調節は後方のダイヤルで行います。軽い力で回せるので、子供でも簡単にフィット感を調節可能。

ダイヤルは小さすぎず、大きすぎず。手袋をしたままでも回せる大きさ。軽快なクリック感があって、操作自体がちょっぴり楽しい。

疾走感あふれるデザインと元気なカラーリング

キッズ用スケボーヘルメット

好みとして、通気孔が少ないツルッとしたものより、このヘルメットのような入り組んだデザインのものがカッコ良く思います。前後方向の流れを意識した凹凸で、疾走感を生みます。ツルッとしたタイプは、原付バイクっぽくてちょっとね。

加えて5色展開(パープル、空色、赤、青、黒)のカラーリングは、いずれも元気さを感じる色で、スケボーキッズによく似合います。

プロテクター

キッズ用スケボープロテクター

プロテクターに関しては、可もなく不可もなく。普通に使えるし、何より一式(ひじ、ひざ、手首)揃って2,000円を下回る値段ですから、これ一択だったように記憶しています。

こんなにもレビューがそっけないのは、この先、絶対に面倒くさがって、装着しないようになることが分かっているから。安全を大義にされれば、揃えないわけにはいきませんしね。

あとがき

いつまで続くか、はたまたどこまで上達するのか分かりませんが、ケガ無く、事故無く、頑張って欲しいです。

ちなみにスケートボードパークの多くは、必ずヘルメット着用というところが多いみたい。レンタルもできたりしますが、安全に遊ぶためにもMYヘルメットは必須だと思います。