Bluetoothスピーカー「JBL Charge 4」を車用に購入したのでレビュー

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JBL Charge 4|全体
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JBLのBluetoothスピーカー「Charge 4」を買いました。主に車の中で使うためです。

というのも、我が家の車(セレナ C25)は随分前からDVDプレーヤーが壊れていて、CDを鳴らすことが出来ません。もちろんiPhoneと連携なんて不可能なので、運転中は音楽難民になっていたのです。

しばらくAnkerの「Soundcore」を使ってみましたが、全体的に迫力不足。騒音交じる走行中の車の中ではスカスカのペラペラで、とてもじゃないけど楽しめません。

というわけで、早速レビューしたいと思います。

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「JBL Charge 4」を車用に購入したのでレビュー

大きさ&重さ

JBL Charge 4|正面

どーん。

JBL Charge 4|Soundcoreと大きさ比較

Soundcoreなんかと比べると、やっぱり存在感があります。もしもこれが大根なら(なぜ大根なのかはさておき)、イイ感じの太さだ!と思わず買ってしまうでしょうね。

JBL Charge 4|わしづかみ

片手で持てないわけではありません。ガシッとわしづかみする感じにはなりますが。

JBL Charge 4|ロゴ

重さは960gなので、ほぼ1kgです。モバイルスピーカーと呼ぶには若干の違和感あり。どちらかと言えば「コードレス据え置きスピーカー」の方がしっくりくる??

JBL Charge 4|車のダッシュボードに置く

でも基本、車の中に積みっぱなしなので、大きさも重さも気にはなりません。これ以上大きければ考えものですけどね。

外装

JBL Charge 4|表面のファブリック素材

本体のほとんどの部分を覆うファブリック素材は、見た目よりも硬質で耐久性が高そう。布感が強い素材だったらモロモロになりますしね。触り心地が良く、見た目の温かさが好きです。

JBL Charge 4|透け感のあるシリコン素材

操作ボタン周りや端子カバーなどはシリコン素材。ちょっと透け感があって美しい。

JBL Charge 4|底面

底面も同じシリコン素材が使われていて、なおかつフラットな形状なので、横置き時に安定感があります。さすがに急ブレーキを踏むような場面では転がりますが、通常走行ならほとんど問題無し。

JBL Charge 4|ブルー

購入したのはブルー。藍色っぽい深みのある渋い青で、Charge3までには無かったカラーリング。僕はこれ系の青色が選択肢にあると、つい選んでしまうようなのです。

マイルストーン『MS-D1』は、暖色光のおしゃれなLEDランタン

ちなみにホワイトなど明るい色の場合、車のダッシュボードに置くと窓に映り込んでしまうので、設置場所は考えた方が良いです。

操作性

JBL Charge 4|操作ボタン

一度ペアリングすれば、基本的にはスピーカーの電源を入れるだけでBluetooth接続されます。電源ボタンを押してからの起動が早いので、接続も一瞬です。

Soundcoreは電源ボタンを長押しする必要があったので、余計に反応が良いように感じます。

JBL Charge 4|操作ボタン

本体で音量調整ができるけれど、この手のスピーカーならスマホで操作するのがほとんどでしょうし、操作性についての評価は是も否もない感じですね。

JBL Charge 4|バッテリー残量インジケーター

唯一、バッテリー残量を示すインジケーターが本体下部にあって、確認しにくいことが難点かな。

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サウンド

JBL Charge 4|パッシブラジエーター

Soundcoreと比べると量感は圧倒的に上。本体サイズ差以上の豊かな音場を形成します。最大出力30W(Soundcoreは3W×2=6W)の本領発揮といったところでしょう。セレナ程度なら、最大音量の3分の1も出さずとも、車内を音楽でいっぱいに満たしてくれます。

JBL Charge 4|パッシブラジエーター

低音も然り。無理に強調されたブーミーさのないナチュラルな低音。周りの空気を力強く、しっかりと動かします。左右に搭載された「パッシブラジエーター」は、このウォーミーな低音を再現するのに一役買っているそうで。振動する様子は見た目にも素敵です!

JBL Charge 4|外観

全体としては、低音〜中音域を得意とします。IPX7相当の防水使用からか、ほんの少し籠もり気味な部分を感じるのは仕方ないかな。それでもボーカル域は明瞭で、解像感も納得のレベルです。

Charge4に搭載されているスピーカーユニットは、50mm×90mmの楕円形ドライバユニット1基のみというモノラルサウンド

Charge3では50mmドライバが2基搭載されたステレオ仕様だったのでスペックダウン?とも思いましたが、実際に聴いたところ、単一ドライバになった影響は少ないような。

JBL Charge 4|

強いて言うなら、若干、奥行感に欠けるような気はします。ですが幅20cmそこそこのスピーカーですから、そもそもステレオサウンドの恩恵って乏しいとは思いますが。

2台繋げてステレオモードにすると、奥行感が生まれて大迫力!

奥行感ですが、上記の通り車の中なら気になるレベルではありませんが、も少し広い室内空間だと、顕著に物足りなさが露呈します。

で、それをカバーするのが「JBL Connect+(JBLコネクトプラス)」という機能。対応しているスピーカーを最大100台までワイヤレス接続することができ、あらゆる方向から音楽を鳴らすことが可能になります。

JBL Charge 4|ホワイト

ということで、妻の車用という名目で、もう1台購入しました。これでステレオサウンドが楽しめます。

実際、2台同時に鳴らしてみると、ミニコンポ以上のサウンドに大変身!もともと音量的には十分以上の力を持っているため、20畳ほどの空間でも余裕で音楽を響き渡らせます。

JBL Charge 4|2台でステレオサウンド

単体使用時には感じられなかった奥行感がプラスされることで、迫力が段違いにパワーアップ。まさにそこで鳴っているかのような立体感が生まれ、ライブ感のあるサウンドを楽しむことができます。

Charge4の真骨頂は2台持ちでこそ発揮されるものだと思います。

ちなみに「パーティモード」は複数台同時演奏のことで、ステレオサウンドにはなりません。

あとがき

値段差があるのでSoundcoreとの比較はアンフェアですが、

  • 7500mAhのモバイルバッテリーとしてスマホなどへの給電可能(←これだけで2,000円の価値あり)
  • 格好良いデザイン、渋いカラーリング
  • 量感豊かなウォーミーなサウンド
  • 所有感、満足感がある

といった点を踏まえると、その差はかなり埋まるんじゃないかと思います。むしろお買い得?

2台持ち、オススメです。

車内保管用にキャリングケースを購入しました。純正品ではありませんが、純正品のようにピタリと収まって良い感じです。

JBL Charge 4用のキャリングケースは非純正品の良いモノ発見!
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