【男の家事入門】料理はまずヨシケイから学ぶといい

ヨシケイと料理初心者

僕は独立したのが4年前。妻もフルタイムで働いているので、比較的時間に余裕のある僕がメインで家事を担当することになりました。

これまで一人暮らしをしたことがなく、結婚間際まで実家で暮らしていたので、掃除や洗濯はともかく、自炊の経験が圧倒的に乏しいところからのスタートでした。

「今日の献立、何しようかしら?」という奥様方のを耳にしますが、あれは本当に悩みますね。実際にやってみて分かりました。それまでは、「食べたいものを作ればいいじゃん」ぐらいに考えていましたが、

  • 栄養
  • コスト
  • 登場回数
  • 時間と手間

を考えると、簡単に答えが出るものではありません。ましてやズブの素人である僕なんか、何をすればいいのか皆目検討がつかない状態でした。

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ヨシケイに救われた

そんな僕がお世話になったのが宅配食材サービスのヨシケイです。

正確に言えば、妻が育児休暇のときにちょこちょこ利用していたので、それを週6日分利用するようにしたのです。

自炊初心者の僕にとって、このサービスは本当に助かる。

メニューを考えなくていい→新しい時間が生まれる

ヨシケイのサービスは色々あるのですが、どれもが月から土曜日の最大6日間分のメニューが設定されています。前もってもらえるメニューブックにはレシピが一緒に載っているので、手間や時間を検討材料にすることもできます。

この週は忙しいから6日間分、次の週は単品で3日間分(割高ですが)とかいった注文も可能です。

だからメニューは一切考えなくてよくなります

その結果、時間の創出につながります。

家でメニューを考える時間や買い物をする時間を別の時間にあてることができます。これらの時間が1日の中で30分あるならば、1週間で210分=3時間半が捻出できます。時給800円なら2800円を貯金することになります。

自然と料理のロハが身に付く

色々コースがある中で、僕は一番安くて、一番手間がかからない「プチママ」を選択し、さらに「早プチ」というオプションを付けることにしました。このオプションを付けると、ほとんどの材料をカットした状態で届けてくれるようになります。

「それじゃあ切り方が身につかない」と思われるかもしれませんが、ズブの素人というものは野菜の切り方なんて呼び名すら知りません。〇〇切りとか言われても、最終の仕上がりがイメージできないし、できたとしても食材毎に形が違うものを、どのように包丁を入れればいいのかすら分からないのです。切り方を調べたりしていたら、時間ばかりが過ぎていってしまう。

料理の手順をおおまかに分類すると、

  イ.細かくする:「切る」、「量る」、「分ける」等
  ロ.加熱する:「焼く」、「煮る」等
  ハ.味付け

の3段階になります。このなかで最も時間がかかり、技術を必要とするのがイです。

ロやハはレシピ通りすれば何とかなりますが、イはレシピに〇〇切りとか書いていても、手がその通りには動いてくれません。

だからこの部分はヨシケイさんにお任せして、とりあえずロとハの流れをつかむことで料理に慣れることにしました。イは日曜日など時間がある時や妻に教えてもらいながら身に付ければいいので。

慣れることで料理に対する気負いを減らし、勘みたいなものがはたらくようになってきます。

まずは全体を知り、細かい部分はおいおい詰めていく感じです。

まとめ

自炊の難点をもう一度。

  • 栄養
  • コスト
  • 登場回数
  • 時間と手間

時間と手間は先述のとおり。栄養や登場回数は専門家が作っているメニューなので問題ないはずです。あとはコストですが、これはやはり割高ですね。そりゃあサービスなので、完全自炊には敵いません。

でもそれ以外の付加価値を考慮すると、コストパフォーマンスは良い方だと思います。

むしろ時間に余裕が生まれるメリットの方が、僕にとってははるかに大きいです。

初めての注文はキャンペーンが適用されるのでお得です。



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