【男の家事入門】道具に頼る|ショッピングバッグとしても使えるクーラーバッグ

グラデーションクーラー29L(コールマン)

ここ数年、レジ袋を有料とするスーパーが多くなり、買い物に行くときには、ショッピングバッグを持っていくのが当たり前になりました。

我が家にも、エコバッグと呼ばれる薄手の手提げ袋が2つ(1つは景品で、1つはお土産でもらった)と、少しだけ保冷の効く、厚手の手提げカバン(いちご柄)が1つあります。

だいたい週に2回ほど買い物に行くのですが、購入リストや特売の状況から、1度の買い物で2ヶ所以上は、”はしご”することになります。すると大抵の場合、買い物袋が足りない、という問題に直面してしまう。

特に保冷バッグが1つしかないというのは致命的です。

夏場の車の中はとても高温になるので、薄手のエコバッグでは、たとえ短時間でも肉や魚を入れておくと、傷んでしまうリスクが高くなる。だから、お店をめぐる順番を工夫したり、ときには買わないという選択をしたりして乗り切ってきました。

が、かなり効率が悪いし、アウトドアも始めたことだし、という理由で、もう1つ保冷の効くショッピングバッグを購入することにしました。選んだ商品は、コールマン|グラデーションクーラー/29Lです。

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選んだポイント

見た目

グラデーションの綺麗さに心奪われました。

一見すると派手な印象を受けますが、実物はそれほど派手ということはありません。ギラギラとした原色は使われておらず、パステルカラーとはいかないまでも、彩度が抑えめの配色になっています。

一本一本のストライプ幅が約15mmと細いこともあって、それぞれの色が強く主張しないことも派手さを抑えている要因かと。上手なカラーリングだと思います。

サイドポケットが便利

クーラーバッグを色々と物色しているなかで、最終的には、イグルー|シティトート24

にしようか、ずいぶん迷いました。

シティトート24には、小物収納に便利なサイドポケットが商品画像から確認できていたので、これは便利だろうなと思っていたのです。がしかし、

グラデーションクーラー29L(コールマン)のサイドポケット

結論を言うと、グラデーションクーラーにも付いていたのですが、購入するまで全く気が付きませんでした。メーカーの商品ページを見る限り、そのことは確認できなかったんですよ。

経験上、サイドポケットは欲しいと思っていたので、結果的には良かったのですが、この一点でどれほどの時間が経過したことか。良い商品なので、もう少し詳しく紹介することをコールマンには望みます。

サイドポケットには、基本、財布を入れます。結構深めのポケットなので、長財布でもスッポリ隠れます。通帳なんか数冊入れてもまだ余裕があるので、買い物ついでに銀行へ寄るのもスマートです。

これまで財布や通帳は、別のカバンで持っていくか、買った食材と一緒にショッピングバッグに放り込んでいたりしていたのですが、このクーラーバッグがあれば1つで済むので、予想外に快適です。

自立するので、商品が入れやすい、出しやすい。

セルフ化が進んだスーパーでは、買った商品の袋入れも自分で行わなければなりません。

袋入れって、ちょっとしたストレスだったりしませんか?

ある程度、商品を入れないと袋がペシャンと倒れてしまい、何度も口を広げ開口部を確保しなければならない。

その点、グラデーションクーラーは

  • 底が平らでマチになっている
  • しっかりとした厚みのある素材

なので、口が開いたまま自立するので、商品の出し入れがとてもスムーズに行えます。”箱”のような感覚で使えます。

容量は25L〜30Lぐらいのものがベスト

我が家は、一番容量の大きな29Lタイプを選びました。これぐらい入ります。

グラデーションクーラー29L(コールマン)の容量

日常使いにはちょっと大きい感じもするのですが、キャンプやアウトドアでも使うことを考えると、適度な大きさだと思います。

キャンプには、50L超のクーラーボックスをメインのクーラーとして持っていくのですが、車での移動中は、積載スペースの一番奥に鎮座することになります。バックドアを開けてすぐのこの場所は、現地で調達した食材を入れるのには最適なんですが、ちょっと飲み物が飲みたいなと思ったときには、逆に不便。

そんな時に活躍するのが、この25L〜30Lぐらいのクーラーです。

通常は後部座席の足元に置いておくのですが、このサイズなら運転席と助手席の間に置いておいても邪魔になりません

長時間、車に乗っていれば、たいていの子どもはグズってしまいます。タイミングよくコンビニなどがあればいいのですが、いつもそうとは限らないので、最低限の飲食物を準備しておくのは必須。その場合、手元にこういった”ちょっとクーラー”があると重宝しますよ。

まとめ

こういったソフトタイプのクーラーは、ハードタイプのクーラーボックスの中に入れて使うことで、保冷力が格段にアップするので、氷や冷凍食品など保存温度が低くなければいけないものがある場合、威力を発揮します。

またクーラーボックス内を分割して使用することになるので、ボックス側を開け閉めしてもソフトクーラー内部の冷気を逃がすことがなく、温度管理がとてもしやすくなります。


と、まぁショッピングバッグとして購入したクーラーバッグですが、キャンプを始めたこともあり、いろいろな場面で今後は活躍していきそうです。

容量や形のバリエーションがあり、なかでもトートバッグタイプなんて、より普段使いにはいいんじゃないでしょうか。