【おすすめテーブルゲーム】「スピードカップス」で反射神経と空間把握能力を鍛えよう!

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年末年始にかけて楽しんだテーブルゲーム。2つ目は「スピードカップス」。

前回ご紹介した「ナインタイル」同様、

【おすすめテーブルゲーム】「ナインタイル」は一人でも子供でもドハマり!

ルールが非常にシンプルなので、1度プレイすれば、誰でも簡単に遊ぶことが可能。我が家ではこたつを取り囲み、小学生の息子(6歳&10歳)と白熱バトルを繰り広げました。

というわけで、以下にてご紹介。

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スピードカップス|アミーゴ社

パッケージ

スピードカップス(アミーゴ)|外箱

iPhoneSEサイズの「ナインタイル」に見慣れると、少々大柄な印象のパッケージ。阿闍梨餅(あじゃりもち)なら、5〜6個ぐらい余裕で入りそうな大きさです。あぁ、阿闍梨餅食べたい。

どうして阿闍梨餅が出てきたかと言うと、外箱に使用されている素材が和紙っぽい風合いを感じるものだから。細かな凹凸があって、マットでさらりとした触り心地。ちょっとエエとこの和菓子が入っていそう。

スピードカップス(アミーゴ)|外箱背面

厚みがあって、造りがしっかりしているところも、エエとこの和菓子を連想するポイント。湿気が多い日本では、劣化や割れがつきもののプラ素材よりも、こうした紙素材の方が意外に長持ちだったりします。

内容物

スピードカップス(アミーゴ)|内容物

中に入っているものは、以下の通り。

  • 課題カード×24枚
  • カップ5色(赤、青、緑、黒、黄色)×各4個 計20個
  • ベル
  • 説明書(日本語、ドイツ語)

スピードカップス(アミーゴ)|課題カード

課題カードには、様々な絵が描かれています。干した靴下や木に止まった鳥、積み上がったティーカップなど。必ずカップと同じ5色で色分けがなされています。

スピードカップス(アミーゴ)|カップ

カップは高さ約5cmのおままごとサイズ。6歳の手にぴったり。万一遊ばなくなっても、ぐい呑みとして活躍の道があるのか、ないのか。

スピードカップス(アミーゴ)|ベル

ベル自体、たとえ無くてもゲームをすることは可能です。けれども、この「チン」という響きが場を和やかに、時にはプレイヤーを熱くもさせます。人はなぜ鐘を鳴らすのか。その一つの答えを、このゲームを通して知ることになります。

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遊び方・ルール

スピードカップス(アミーゴ)|縦積み完成

冒頭でもお話したとおり、ルールはいたって簡単です。

  1. 各色カップ(5個)を、各プレイヤーに配る。
  2. 課題カードに描かれた順番通りに、カップを並べ替える。
  3. 完成したら、ベルを鳴らす。

これだけ。「ナインタイル」と同じ線上にあるゲームですが、こちらの方がもう少し単純です。

空間把握能力が試される!

ただしカップの並べ方には注意が必要。

課題カードに描かれている絵には、横に並んでいるパターンと縦に積み上げられているパターンがあります。

左右や上下の方向性があるため、カードを見る(プレイする)位置によっては、”逆”に捉えなければいけません。これが非常にややこしく、空間把握能力が問われるところ。油断すると向きを間違い、お手付きになってしまいます。

反射神経が試される!

加えてスピードが要求されるため、ドキドキが高まり、さらに手元が狂います。認識(脳)と動作(手)の連携は崩壊。いかに反射神経が鈍くなっているか、アラフォーおじさんは痛感するわけです。

その点、子供はすごいです。回数を重ねるごとに、どんどんスピードと正確さが増していきます。最初スピードについていけなかった6歳の子も、正月が終わるころには家族と同等の勝負をするようになったほどなので。

特別支援学級やリハビリの現場でも活用されたりするのも、うなずけます。

あとがき

付属のベルは「ナインタイル」など、他のテーブルゲームにも活用すべきです。鳴らすことで達成感が増し、勝利の余韻が強化されます。負けた方も、不思議と「まっ、いっか、次!」と切り替えが早くなるようです。

そういえばこのベル、店員さんを呼ぶために店先に置かれているものと同じですね。

鳴らすことで、客と店員という暗黙の主従関係が成り立つように、勝者と敗者という、ある種の上下関係を明示する働きがあるのかもしれません。ふっふっふ。


ちなみに「拡張版」を追加すれば、最大で6人までプレイすることが可能になります。

しかも描かれている絵柄は縦横パターンだけでなく、ひねった並びのパターンのものが含まれています。基本セットに物足りなくなった時に購入すれば、さらなる熱戦が期待できます。

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