携行品損害保険はセゾンカードのスーパーバリュープラスがおすすめ!

スーパーバリュープランのパンフレット
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落下させて壊れたX-Pro1を、セゾンカードの携行品損害保険「スーパーバリュープラス お買物安心プラン 充実コース(Y)」で修理しました。

携行品損害保険「スーパーバリュープラス(セゾン)」でカメラを修理。

こんなに頼もしい保険に入っていたのに、この時まで全く活用せず。

良い機会なので、もう少し携行品損害保険について調べてみました。

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実は、すでに携行品損害保険に加入している?

携行品損害保険の窓口は、

  1. クレジットカード
  2. 損害保険
  3. 旅行保険

の3パターン。いずれも別途、掛け金を支払って加入する契約であることがほとんどです。

また「B.損害保険」は、

  1. 火災保険
  2. 傷害保険
  3. 自動車保険

の特約として加入できます。

「C.旅行保険」については、これから行こうとしている旅行に対して加入するものなので、契約をしているかどうか分からない、ということは無いと思います。

けれども「A.クレジットカード」と「B.損害保険」については、勧められるままに契約していることも多いようですし、重複しているなんてこともあるようです。

今一度、「携行品損害特約」を付けていないか、契約書を確認することをおすすめします。

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携行品損害保険が契約できるケース

それでは、どういったクレジットカードや損害保険に入っていれば、携行品損害保険が付いている可能性があるのか?

比較を兼ねて、具体的に見ていこうと思います。

【A】セゾンカード|スーパーバリュープラス お買物安心プラン 充実コース[Y]

「スーパーバリュープラス お買物安心プラン 充実コース[Y]」
加入方式 任意(WEB申込み有
掛け金 300円/月
自己負担額 1,000円
補償 事由 盗難・破損・火災などの偶然な事故に対して
場所 国内限定
カードに登録された住所以外(敷地は含まず)の場所
基準 時価額を元に算出
限度額 10万円/個
対象 ◯:カメラ、スマホ、ノートパソコン、タブレット

僕が今回お世話になった、セゾンカードの「スーパーバリュープラス お買物安心プラン 充実コース[Y]」。セゾンカード会員用の携行品損害保険です。

「セゾンゴールドカード」は言うまでもありませんが、他社提携カードでも右上に「セゾン」のマークがあれば加入することができます。

ただし「UCカード」や「千趣会セゾンメンバーズカード」など、一部加入できないカードがあるのでご注意。対象外カードかどうかは「Super Value Plus対象外カード」のページで確認できます。

自己負担額が1,000円なのは非常に助かります。大事なカメラが壊れた時のショックは大きいのものなので、1,000円ぐらいなら追加のダメージが軽い。

特筆すべきなのは、スマホやノートパソコン、タブレットといったガジェットも対象となる点。他会社のプランでは対象外になっていることが多いので、これだけで加入する価値アリです。

※スーパーバリュープラスの重要事項説明書

【B-a】あいおいニッセイ同和損保|タフ・住まいの保険

「タフ・住まいの保険」
加入方式 特約
掛け金 契約内容による
自己負担額 3,000円
補償 事由 盗難・破損・火災などの偶然な事故に対して
場所 国内外問わず
契約者の住所以外(敷地を含む)の場所
基準 再調達価額を元に算出
限度額 10、20、30、50万円から選択
対象 ◯:カメラ、✕:スマホ、ノートパソコン、タブレット

火災保険の特約の一例として、あいおいニッセイ同和損保の「タフ・住まいの保険」を載せておきます。

火災保険系は主契約の内容によって、掛け金が変動するので、安いのか高いのか、正直なところ、よく分かりません。

全般的に補償限度額は高額な傾向にあるようなので、数十万クラスのカメラをお持ちの場合には有効なプランかと思います。

【B-b】三井住友海上|GKケガの保険

「GKケガの保険」
加入方式 特約
掛け金 一括払:1,090円/年、分割払100円/月
自己負担額 3,000円
補償 事由 盗難・破損・火災などの偶然な事故に対して
場所 国内外問わず
契約者の住所以外(敷地を含む)の場所
基準 再調達価額を元に算出
限度額 10万円/個
対象 ◯:カメラ、✕:スマホ、ノートパソコン、タブレット

三井住友海上の「GKケガの保険」は、傷害保険特約の一例。パンフレットが非常に分かりやすかったもので。

なんと言っても掛け金が安いです。分割払いなら月々100円、一括払いなら年額1,090円。今回調べた中では最安です。

あいかわらずスマホやノートパソコンは補償の対象外ですが、その他はごく一般的な内容。すでに主契約を結んでいるのなら、付けおいてもいいじゃないでしょうか。

【B-c】SBI損保|車内外身の回り品補償特約

「車内外身の回り品補償特約」
加入方式 特約
掛け金 主契約の内容による
自己負担額 3,000円
補償 事由 盗難・破損・火災などの偶然な事故に対して
場所 契約自動車で外出中
基準 実際の損害額を元に算出
限度額 30万円/個
対象 ◯:カメラ、✕:スマホ、ノートパソコン、タブレット

自動車保険の携行品補償特約は、「契約した自動車」が絡んでいることが基本。厳しめのプランなら「車内事故」に限定しているものもあります。

その点、SBI損保の「車内外身の回り品補償特約」は条件がゆるめ。「契約した自動車」という条件は同じですが、「一時的に持ち出した場合」でも補償の対象になります。

それでもやっぱりスマホやノートパソコン等は対象から外れるので、よっぽど掛け金が安くない限りは、他の選択肢を考えた方が良いでしょうね。

※SBI損保の自動車保険及び特約の約款

【C】三井住友海上|国内旅行傷害保険

「国内旅行傷害保険」
加入方式 特約
掛け金 旅行の泊数による
自己負担額 3,000円
補償 事由 盗難・破損・火災などの偶然な事故に対して
場所 国内旅行限定
基準 時価額を元に算出
限度額 10万円/個(合計限度額設定あり)
対象 ◯:カメラ、要確認:スマホ、ノートパソコン、タブレット

海外旅行については、クレジットカードはじめ、いろいろな保険に自動付帯されていることが多いものですが、国内旅行になると任意で加入する必要があります。ここでは三井住友海上の「国内旅行傷害保険」を載せておきます。

旅行に対する保険なので、補償期間や場所については「旅行中」が対象になります。

また掛け金についても、旅行の泊数で変動します。例えば1泊2日の旅行の場合、主契約に500〜1,000円ほどプラスするのが相場のようです。

他の補償プランと違い一定期間に決め打ちで加入するものなので、日常生活のリスクヘッジとしては、あまり効果を持ちませんね。

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【番外】楽天銀行|少額あんしん保険 携行品プラン

「少額あんしん保険 携行品プラン」
加入方式 特約(WEB申込あり)
掛け金 一括払:1,370円/年、分割払120円/月
自己負担額 3,000円
補償 事由 盗難・破損・火災などの偶然な事故に対して
場所 国内外問わず
契約者の住所以外(敷地を含む)の場所
基準 時価額を元に算出
限度額 10万円/個
対象 ◯:カメラ、✕:スマホ、ノートパソコン、タブレット

番外として、楽天銀行の「少額あんしん保険 携行品プラン」を紹介します。なぜ番外なのか?その理由は、ネット銀行系で国内を補償対象とするプランが、今のところ、この楽天銀行だけだったからです。

このプランの良いところは、掛け金の支払いが楽天ポイントで済ませられること。しかも月額120円と最安クラス。毎月の固定費分で発生するポイントで支払えてしまいます。

ただし加入するには楽天銀行の口座が必要になります。口座を持っていない場合、携行品プランのためだけに開設かと言われれば、そこまでの良いものでもないように思います。

ネット銀行の口座をまだ持っていない場合や、いっそ全ての支払いを楽天銀行に集約する計画がある場合は、検討の価値アリです。

※楽天銀行「少額あんしん保険 携行品プラン」の詳しい内容

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カメラには、クレジットカード系の携行損害保険がおすすめ。

カメラの万一に備える保険としては、携行品損害保険が有効です。

家電量販店の長期保証に対するアドバンテージは次のとおり。

  • 掛け金が安い
  • 掛け金の支払いに対して、ポイントが付いたりする
  • 1つの契約で、複数のカメラを補償
  • 購入後、いつでも加入できる
  • 自然故障よりも、事故による故障の確率の方が高い

これまで数十台のカメラを使ってきましたが、自然故障で使えなくなったことなんて1度もありません。

カメラが破損!ヨドバシカメラとケーズデンキの長期保証制度を比較。

せいぜい年間1万回シャッターを押すぐらいのアマチュアカメラマンなんで、昨今のカメラの耐久性能の足元にも及んでいないんでしょうね。

それよりも、普段の生活の中で落下させたり、ぶつけたりする方がはるかに多いわけです。小さな子供がいるうちは特にです。盗まれる可能性だってありますし。

しかも、1つの契約でカメラを含む複数のアイテムが補償されるので、かなりお得!

セゾンカード「スーパーバリュープラス お買物安心プラン 充実コース[Y]」は、スマホやノートパソコンも補償。

なかでも、やっぱりセゾンカードの「スーパーバリュープラス お買物安心プラン 充実コース[Y]」はおすすめです。

  • 主契約であるセゾンカードの入会金・年会費は0円
  • 自己負担額は最安の1,000円
  • スマホやノートパソコン、タブレットなども補償の対象

国内限定という制限はあるものの、スマホやノートパソコンまで補償してくれるのは、セゾンカードぐらいです。スマホなんて、現代人の必須アイテムですよ。しかも十中八九、地面にダイブします。これを補償するかしないかは、雲泥の差だと思います。

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まとめ

逆に、家電量販店長期保証に入るべきものは、

  • 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど家の外に持ち出さないもの
  • 想定された使い方しかしないもの

これら以外のアイテムに対しては、とりあえず携行品損害保険に加入しておくべきですね。

iPhoneなんかもAppleCare+に入らず、携行品損害保険でカバーすればいいんじゃないでしょうか。