携行品損害保険をざっくり分類。やっぱりセゾンカードがイイね。

スーパーバリュープランのパンフレット

ますます気になってきたので、もう少し携行品損害保険についてざっくり調べてみました。

損害or火災保険系クレジットカード付帯
orオプション系
旅行保険系傷害保険付帯orオプション系
保険料300円/日〜主契約に自動付帯or特約なし〜
保険期間1日〜(指定期間)主契約に連動or個別の契約期間中契約期間中
自己負担金なし〜5000円ぐらい3000円〜5000円1000円〜

携行品損害保険を扱っているのは大きく分けて、

  • 「損害or火災保険系」←いわゆる保険会社
  • 「クレジットカード系」

の2つです。さらに保険会社が扱っているものは、

  • 「旅行保険系」←その名のとおり旅行中(外出中)の損害を補償
  • 「傷害保険付帯orオプション系」

に分かれます。

それぞれの特徴は上記表のとおりですが、考え方としては

  1. 旅行中という期間限定で保険を掛けるのか
  2. 期間限定無しで掛けるのか

というように、保険適用期間によって分かれてくるように思います。

a.のメリットは、補償上限金額を30万円とか50万円とかに設定できることです。しかしこれは総額の設定であって、アイテム1つに対しては時価10万円まで、というのが相場みたいなので注意する必要があります。高額アイテムを複数個携行する場合は有効ですね。

b.は期間の定めなく保険適用範囲となりますが、旅行に行かなくても掛け金は発生するし、補償される上限金額も総額10万円までと、a.に比べて少額です。こちらは旅行という特別な期間を対象としているのではなく、あくまでも普段の生活を想定している保険ということでしょう。

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カメラに掛ける保険は、クレジットカード系の携行損害保険が必須。家電量販店の長期保証は余裕があればどうぞ。

カメラをお持ちの方はクレジットカード系の携行損害保険に加入しましょう。

これまで僕は数十台カメラを使ってきましたが、自然故障で使えなくなったことなんて1度もありません。

相次いで手持ちの機材が故障!ヨドバシカメラとケーズデンキの長期保証制度を比較。
先月某日、とある回転系のすし屋にて、愛機X-Pro1をコチコチのタイル床の上に落としてしまいました。カバンのファスナーが全開になっていた...

せいぜい年間1万回シャッターを押すぐらいのアマチュアカメラマンなんで、昨今のカメラの耐久性能の足元にも及んでいないのでしょう。

それよりも普段生活していて、落下させたり、ぶつけたりする方がはるかに多い。子供がいる家庭は特にです。盗まれる可能性だってありますしね。

長期保証は万が一に備えてということなら、携行損害保険は万に百に備えてぐらいになるでしょう。

しかも1つ加入しておけば、カメラ以外のものも対象になるので、分配するとかなり割安ということになります。

セゾンカード<スーパーバリュープラス>のお買物安心プラン 充実コース[Y]がコスパ最高

その中でも特におススメなのが、セゾンカード会員限定のオプション

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です。(詳しいことはセゾンのサイトで)

なぜかと言うと、主契約であるセゾンカードの入会金・年会費が0円だから。

他のクレジットカードで携行損害保険を付けようとすると、ワンランク上の年会費が有料のカードに切り替えなければならない、なんてこと結構多いみたいです。高い年会費を取るなら、そりゃあ携行損害保険ぐらい付けてもらわなきゃね、って僕なら思います。

その点、セゾンカードのこのオプションは月額300円、宝くじ1枚、キャベツ1玉買うのと同じ値段で国内・海外問わず補償の対象となります。

まとめ

長期保証に入るべきものは、

  • 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなど家の外に持ち出さないもの
  • 想定された使い方しかしないもの。

これら以外のものをお持ちの方は、とりあえず携行品損害保険には加入しておくべきですね。

iPhoneなんかもAppleCare+に入らず、携行品損害保険でカバーすればいいんじゃないでしょうか。

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