スマホ車載ホルダーを購入したら、一緒に買うと便利なカー用品3選。

前回、スマホ車載ホルダー「EasyOneTouch2」を購入した話を書きました。

スマホ車載ホルダー「EasyOneTouch2」がオススメな3つの理由
車で遠出をする時、知らない道を走るのに必要なものといえばカーナビ。ひと昔前までは据付タイプが一般的でしたが、今はスマホのカーナビアプリが便利...

このジャンルの商品は世の中にたくさんあるけれど、品質の高さはトップレベルだと思います。僕の使い方では、機能面も十分です。どれにしようか迷ったら、これを選べば間違いないという代物です。

購入の目的は、スマホをカーナビとして快適に使うことです。見やすく、操作しやすい位置に固定することは安全運転にも繋がります。

「EasyOneTouch2」のおかげで目的の9割は達成できました。残りの1割は、今回ご紹介するアイテムで埋めることになります。

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シガーソケット用充電器

スマホのカーナビアプリを使うと、みるみるうちに電池の残量が減っていきます。GPSを使って現在位置を特定しようと、常に通信を繰り返すためです。

目的地へ到着するまでに電池切れを起こしては超大変。かろうじて到着したとしても、スマホが虫の息では、何かと不便です。

なのでカーナビアプリは、充電しながらの使用がおすすめです。

AUKEYカーチャージャー|CC-S1

カーチャージャー(AUKEY)

スマホを車で充電するためには、「カーチャージャー」というアイテムが必要です。シガーソケットに挿して使う充電器です。

これまた色んな商品があるけれど、カーナビアプリを作動させながら充電するには、給電パワーが高いものを選ばなければいけません。給電パワーが低いものだと、カーナビアプリが消費する電力に追いつかず、結局スマホの電池残量が不足する事態になってしまいます。

カーチャージャー(AUKEY)|給電パワーは2.4A

僕が購入したAUKEYの「シガーソケットチャージャー(CC-S1)」は、最大電流が4.8A、最大出力が24Wに設計されています。USBの差込口が2つあり、それぞれ2.4Aのハイパワーで給電可能です。

例えばiPhoneSEの場合、付属の充電器には出力1Aと記されています。これは1Aあれば充電できるということです。2.4Aあれば、余裕でカーナビアプリを使いながら充電が可能です。

またiPad mini4の場合、付属の充電器に記されている出力値は2.1A。充電しながらカーナビアプリを使うのは、なんとかできるかなという感じです。

カーチャージャー(AUKEY)|小さい

全長は41.5mm。ほとんどの部分はソケット内に埋まってしまい、表に見えるのは3mmあるかないか程度。出っ張ってこないので邪魔にならず、見た目も非常にスッキリします。

カーチャージャー(AUKEY)|セレナのシガーソケットに装着

ただし、その小ささのため、マツダ系の車など、適合しない車種があるので注意が必要。うちのセレナ(C25)の場合、問題なく装着し、使用することが出来ています。

車に積んでおく用のLightningケーブル

カーチャージャーを取付け、車でスマホを充電できるようになったら、専用のケーブルを積んでおくのが便利です。

ANKERプレミアムライトニングケーブル(0.9m)

Lightningケーブル(ANKER)

僕はiPhone用にLightningケーブルを購入しました。純正品はものすごく高価なので、Apple MFi 認証が付いたサードパーティ製、ANKER社のケーブルを選びました。

長さは0.9m。シガーソケットとスマホ車載ホルダーの距離的に、長くもなく、短くもない、丁度いい長さです。

Lightningケーブル(ANKER)|しなやかに曲がる

ケーブル自体はしなやかさがあり、使い心地は純正品と変わりありません。いつも正しく充電できています。

耐久性にこだわった上位モデルもありますが、

車でちょこっと使うだけなので、ベーシックな方で十分です。

Lightningケーブルを固定するクリップ

Lightningケーブルでスマホとカーチャージャーを繋いだら、そのままではケーブルがぷらぷらして目障りに感じます。運転の邪魔にもなるので、クリップを使って留めておきましょう。

MAVEEKケーブルクリップ12個入

ケーブルクリップ12個入(MAVEEK)

セレナのインパネの色が黒に近いグレーなので、できるだけ近い色のものを探しました。見つけたのが、このケーブルクリップ。

ケーブルクリップ12個入(MAVEEK)|材質はエラストマー

素材は、いわゆるエラストマーと呼ばれる、ゴムのようなプラスチック。

商品説明には「柔らかい」とありますが、グニャグニャしたものではありません。「硬質」に分類されるゴムぐらいの硬さはあります。「柔軟性を持ったプラスチック」と表現した方が、しっくりきます。

ケーブルクリップでLightningケーブルを固定

柔軟性があるおかげで、ケーブルを傷めずに差し込むことできます。また耐摩耗性にも優れているそうなので、長期間の使用にも期待が持てます。

Lightningケーブルがぶらつくのを防ぐためにケーブルクリップを設置したわけですが、もう一つ、嬉しい効果がありました。スマホからLightningケーブルを外したときに、ケーブルの居場所が生まれたのです。

これまでは、いちいちカーチャージャーから外して、グローブボックスの中に閉まっていました。けれども最近は面倒くさくなってきて、カーチャージャーに付けっぱなしでケーブルは床に転がしたままにしていたのです。

これでケーブルを踏んだり、傷つけることも無くなります

あとがき

ちょこちょこしたアイテムですが、あるとないとじゃ大違い。

全て1,000円以下のものばかりなので、スマホ車載ホルダーを導入したら、ぜひとも合わせて購入してみてください。一層、便利になりますよ。

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